余白=未来

三養基郡Y様邸

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建築中レポート

1. 2026年01月19日

断熱材を吹き付けの様子

お家の快適さを決める重要工程、「断熱材の吹付(ふきつけ)」が行われています。

職人さんがスプレーのような機械で壁に吹き付けると、一瞬で白い泡がモコモコっと膨らんでいくのが分かりますでしょうか?

これは「アクアフォーム」という断熱材で、現場で発泡させて隙間なくピタッと密着させるのが大きな特徴です。 まるでダウンジャケットを着込むように、お家全体をすっぽりと空気の層で包み込んでしまうんですね。

ここで少し豆知識を。 この断熱材、実は「水」の力を使って発泡させているんです。 体に悪いフロンガスなどを一切使っていないので、住む人にはもちろん、環境にも優しい素材なんです。
夏の暑さや冬の寒さをシャットアウト。 次は、この上からボードを貼って、お部屋の壁を作っていきます。

2. 2026年01月07日
新年のスタートは下地から!

新年のスタートは下地から!

明けましておめでとうございます。 新しい年を迎え、Y様邸の現場もいよいよ始動しました。

写真は、現在の内部の様子です。 天井や壁に、木材が等間隔に組まれているのが分かりますでしょうか。 これは、これから貼られる壁や天井のボードを支えるための「下地(したじ)」をつくる大切な工程です。

完成すると見えなくなってしまう部分ですが、まるで幾何学模様のように整然と並ぶ木材の美しさは、職人の丁寧な仕事の証ですね。 この一本一本が、これから何十年と続くご家族の暮らしをしっかりと支えていきます。

お家の「骨組み」が整い、次はいよいよ壁のボードを貼る作業へと進んでいきます。

3. 2025年12月21日
祝・上棟!

祝・上棟!

Y様、本日は誠におめでとうございます。 家づくりにおける最大のイベント、「上棟(じょうとう)」の日を無事に迎えました。

朝一番に始まった工事。 大工さんたちの息の合った掛け声とともに、柱が一本、また一本と立ち上がり、あっという間に建物の形が空に向かって組み上がっていきました。 昨日までは平らな基礎だった場所に、立派な構造が現れる様子は、まさに圧巻!

こうして立体になると、「リビングはこのくらいの広さなんだ」「窓からはこんな光が入るんだ」と、これからの暮らしのイメージがぐっとリアルに湧いてきますね。

4. 2025年12月16日
土台敷を行いました。

土台敷を行いました。

基礎工事が完了しました。 いよいよ大工さんが現場に入り、コンクリートの基礎の上に木材を組んでいく「土台敷(どだいしき)」の作業が行われました。

現場に近づくと、新しい木の清々しい香りがふわりと漂ってきます。 頑丈な基礎の上に土台が組まれ、その上に分厚い床パネルがピシッと隙間なく敷き詰められました。

これから建つ柱や屋根、そしてご家族の暮らしを一番下で支える、文字通りお家の「土台」となる大切な工程です。
足元がしっかりと固まり、準備は万端です。 次はいよいよ「上棟(じょうとう)」になります。

5. 2025年12月14日
Y様邸、基礎が完成しました。

Y様邸、基礎が完成しました。

Y様邸の現場は、今日も気持ちの良い青空が広がっています。 コンクリートを固めるための型枠が外れ、ついに基礎の全貌が姿を現しました。
太陽の光を浴びて輝くコンクリートの壁が、まるで巨大な迷路のように続いていますね。 この立ち上がっている壁の一つひとつが、これからできるお部屋の間取りに合わせて作られており、重たい家をしっかりと支える重要な役割を果たします。

さて、このコンクリートの上から、短い「金属の棒」がたくさん飛び出しているのが見えますでしょうか? 「これ、しまい忘れたのかな?」なんて思わないでくださいね。

これは「アンカーボルト」といって、これから建つ「木の柱」と、この「コンクリートの基礎」をガッチリと繋ぎ止めるための、とてつもなく重要な部品なんです。 もしこれが無いと、大きな地震や台風が来た時に、建物が基礎からズレてしまうかもしれません。 いわば、家と地面を繋ぐ「握手」のような役割。小さく見えても、家族の安全を守る力持ちなんですよ。

基礎が完成し、いよいよ次は大工さんの出番です。 この上に土台を敷き、柱を立てていくといよいよ家の形が見えてきます。 Y様の想いが詰まった家づくり、引き続き安全第一で進めてまいります。

6. 2025年10月18日
Y様邸の地鎮祭を行いました。

Y様邸の地鎮祭を行いました。

紅白の幕に囲まれたテントの中で、神主さんが土地の神様にご挨拶。 写真からも、少し緊張感のある、神聖な空気感が伝わってきますね。

祭壇に向かって静かに座るお二人の背中からは、新しいお家へのワクワク感と、「これからここで暮らしていくんだ」という強い想いが感じられるようです。
今日のこの新鮮な気持ちを忘れずに、いよいよ工事が始まります。 Y様の夢をしっかりとカタチにするために、安全第一で、楽しみながら家づくりを進めていきます!