ウチニヒラク

小郡市小郡U様邸

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建築中レポート

1. 2026年03月25日
ボード貼りが完了しました!

ボード貼りが完了しました!

大工さんによる作業がさらに進み「石膏ボード」を貼る工程が完了しました。
次からクロスを貼る工程に入っていきます。
この黄色い空間が見られるのも、家づくりのほんの一瞬だけ。
下準備が終わり、真っ白なクロスが貼られると、窓からの光を反射してお部屋がパッと明るく生まれ変わります。
次回のレポートを、どうぞお楽しみに。

2. 2026年02月25日
外壁工事が進んでいます

外壁工事が進んでいます

外壁工事が進んでおり、現在、塗り壁で仕上げる部分以外の施工が完了しています。

異なる種類の外壁材を組み合わせるデザインを「張り分け」と呼びます。
家全体をすべて同じ素材で仕上げるのも統一感があって素敵ですが、部分的に素材や色を変えることで外観にグッと立体感が生まれ、より洗練された印象になるんです。
また、見る角度によって建物の表情が変わるのも、張り分けならではの魅力。

足場が外れて、お家の全貌が見える日が今からとても楽しみですね。引き続き、安全第一で作業を進めていきます!

3. 2026年02月09日
防水シートの施工

防水シートの施工

外壁を貼る前に、お家全体を包み込む「防水シート」が施工されました。

「外からの雨水」はしっかりとシャットアウトして家の中に入れないのに、「壁の中にこもった湿気」は外へ逃がしてくれるという、魔法のような性質を持っています。

このシートのおかげで、壁の中に湿気が溜まるのを防ぎ、お家の骨組みである大切な木材を腐食から守ることができるんです。

次はいよいよ、このシートの上からU様こだわりの外壁材を施工していきます。
どんな外観になるのか、お家の「顔」が出来上がっていくワクワクする工程が始まります。

4. 2026年01月29日

現場では大工工事が進んでいます。 柱と梁(はり)だけの状態から、わずか数日で景色がガラリと変わりました。

図面の上で想像していた間取りが、こうして立体的になると、「思ったより広いね」「ここの窓からはこんな風に光が入るんだ」と、新しい発見がたくさんありますね。

5. 2026年01月23日
上棟式!

上棟式!

U様、本日は上棟誠におめでとうございます。

これからお家を支え続ける柱への「手形式(てがたしき)」です。

赤いペンで一生懸命メッセージを書いてくれています。見守る私たちも思わず笑顔に! 新しいお家で、風助くんと一緒に遊ぶのを心待ちにしている気持ちが、ひしひしと伝わってきますね。

工事が進むと、この柱は壁の中に隠れてしまい、メッセージは目には見えなくなってしまいます。 でも、見えなくなっても消えるわけではありません。 ご家族の書いたこの温かい言葉と想いは、これから何十年先も、壁の中からずっとご家族の暮らしを見守り続けます。

6. 2026年01月15日
土台敷の工事が始まりました。

土台敷の工事が始まりました。

基礎コンクリートの上に木材を組んでいく「土台敷(どだいしき)」工事です。
木材の下の方をよーく見ていただくと、銀色の細い棒のようなものが、木を支えているのが見えますでしょうか?

これは「鋼製束(こうせいつか)」といって、床を縁の下から支える、とても大切な部材なんです。 昔の日本家屋では、ここも「木」で作ることが多かったのですが、今はこうして金属製に進化しています。 金属にすることで、湿気で腐ったり、シロアリに食べられたりする心配がありませんし、何よりミリ単位で高さを調整できる優れものなんです。

いよいよ次は、柱や梁が一気に組み上がる「上棟」です。 平らだった景色から、一気に家の形が空に向かって伸びていく感動の瞬間が、もうすぐそこまで来ています。

7. 2026年01月09日
基礎完成と清掃

基礎完成と清掃

基礎コンクリートが完成し、型枠が外れました。

もうすぐ始まる「土台敷(どだいしき)」の前に、基礎の内部を掃除をしています。
次に現場に入る大工さんが「おっ、綺麗な現場だな!」と気持ちよく作業に入れるよう環境整備をしています。

8. 2025年12月08日
お家の土台・基礎工事

お家の土台・基礎工事

U様邸では、お家を足元から支える「基礎工事」が順調に進んでいます。
「カチカチに固まるコンクリートの中に、どうしてわざわざ鉄の棒を入れるの?」と思ったことはありませんか?

実はコンクリート、上からの「重さ」にはものすごく強いのですが、横に「引っ張られる力」には少し弱いという意外な性質があるんです。 そこで、引っ張る力に強い「鉄筋」を中に入れることで、お互いの弱点を補い合い、地震にも負けない最強の土台ができあがるというわけです。

これからコンクリートを流し込むと、この鉄筋は見えなくなってしまいます。 でも、見えない場所だからこそ、丁寧に、頑丈に。 縁の下の力持ちとして、これから何十年とU様のお家をずっと守り続けます。

9. 2025年10月29日
地鎮祭を行いました。

地鎮祭を行いました。

これから始まる家づくりの第一歩。 U様邸の地鎮祭が、無事に行われました。

紅白の幕に囲まれたテントの中で、神主さんが土地の神様にご挨拶をするこの儀式。 厳かな空気の中、ご家族皆様で工事の安全と、これからの暮らしの幸せを願いました。

地鎮祭の最後の方で、榊(さかき)の枝を祭壇にお供えするシーンがありますよね。 これは「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」という儀式なのですが、この「榊(さかき)」という漢字、よく見てみると「木」辺に「神」と書くんです。

古くから、植物には神様が宿ると考えられてきましたが、特に榊は、神様と私たち人間の境界にある「境の木(さかいのき)」が語源とも言われています。 つまり、この枝を通して、私たちの「お願いします」という気持ちを神様に届けているんですね。

U様ご家族が、心を込めて丁寧に玉串をお供えする姿を見て、その真っ直ぐな想いはきっと神様に届いたことだろうな、と温かい気持ちになりました。