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太宰府市S様邸
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建築中レポート
- 1. 2026年01月22日
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土台敷き
今月末の上棟に向けて土台敷きに入りました。寒波の中、大工さん、職人さんに頑張ってもらっています🫡
- 2. 2026年01月19日
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基礎工事
基礎コンクリート工事が終わりました。次は土台敷きです!それにしても大きいなぁ!
- 3. 2025年12月16日
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S様邸、基礎工事が始まりました
いよいよS様邸の家づくりが本格的にスタートしました。 現場では、建物を支える土台をつくる「基礎工事」に入っています。
地面一面に、大きなグレーのシートが敷き詰められていますね。
これは「防蟻(ぼうぎ)シート」といって、床下の土壌表面に敷設し、シロアリの侵入を物理的に防ぐシートで、薬剤を練り込んだものや、防湿効果を兼ね備えた製品です。
ここで少し豆知識を。 実は、乾いているように見える地面からも、常に水分(水蒸気)が上がってきていることをご存知でしょうか? その湿気はお家の木材にとって大敵です。 そこで、このシートを地面全体に敷くことで、下からの湿気をシャットアウトし、床下を常にカラッと乾燥した状態に保つことができるんです。
いわば、お家の「バリア」ですね。
このシートの上に鉄筋を組み、コンクリートを流し込んで、頑丈な基礎をつくっていきます。
- 4. 2025年10月11日
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S様邸、地鎮祭を行いました。
S様邸の家づくり、その記念すべき第一歩となる地鎮祭が行われました。 テントの中に差し込む日差しも暖かく、まさに「地鎮祭日和」となりました。
さて、祭壇の周りに張り巡らされた縄に下がっている、この「ギザギザの紙」について、少し豆知識を。 これは「紙垂(しで)」と呼ぶのですが、この独特な形、何かに似ていると思いませんか?
実はこれ、「雷(カミナリ)」をイメージしていると言われているんです。 昔の人は、雷が落ちると雨が降り、作物がよく育つことから、雷を「神鳴り」として豊作や恵みの象徴と考えていました。 この紙垂で囲うことで、「ここは神聖な場所ですよ」という結界をつくり、悪いものが入ってこないように守っているんですね。
S様ご家族の想いと、神聖な結界に守られて、いよいよ工事が始まります。 私たちも気を引き締めて、安全第一で最高の家づくりをしてまいります。
- 5. 2025年10月01日
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敷地 草刈り
地鎮祭に向けて現地の草刈りが終わりました!天気、晴れますように😊✨
- 6. 2025年09月08日
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住宅テーマ「neutral」
忙しない日々のなかで、
おうちで過ごす時間が、心を整え、呼吸をゆるめてくれる。
ほどよく力を抜いて、ふだんの自分に戻れる場所。
そんな“ニュートラル”な暮らしが、また明日へとつながっていく。